大分トリニータは2度もリードを奪いながら痛恨の逆転負けで2連敗。
降格圏18位のままとなり、片野坂監督は目を真っ赤にして「G大阪のパワー、質に屈した。後半先に取られ(同点にされ)たことで、押し返すパワーは我々にはなかった」と振り返った。一時は勝ち越しとなる、今季6点目を決めたFW呉屋は「(この試合の)負けは取り返せない。次を勝つしかない」と残り3戦全勝を誓った。
<明治安田生命J1:大分2-3G大阪>◇第35節◇7日◇昭和電ド
大分トリニータは2度もリードを奪いながら痛恨の逆転負けで2連敗。
降格圏18位のままとなり、片野坂監督は目を真っ赤にして「G大阪のパワー、質に屈した。後半先に取られ(同点にされ)たことで、押し返すパワーは我々にはなかった」と振り返った。一時は勝ち越しとなる、今季6点目を決めたFW呉屋は「(この試合の)負けは取り返せない。次を勝つしかない」と残り3戦全勝を誓った。

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