昨年の天皇杯を制した浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督(47)が11日、12日に行われる昨季のJ1王者・川崎フロンターレ(F)との富士フイルム・スーパーカップ(日産スタジアム)に向けて、前日オンライン会見に対応した。
昨季は公式戦4試合を戦い、0勝1敗3分の相手を迎える一戦。ロドリゲス監督は「全ての面でいい状態にないと、通用しない。ボールを持っている時、持っていない時にパーフェクトなプレーをしないといけない。マックスの部分を出さないと通用しない。あらゆる面でパーフェクトなプレーが求められる」と意気込みを口にした。
22年初の公式戦。「新加入の選手が多く、チームとして成長している過程にある。シーズンに入れば、全員がポテンシャルを発揮できるようになる。ただ、明日に向けての準備は出来ている。未来の浦和の顔を披露することは出来ると思う」と自信ものぞかせた。
「時間があまりない中、非常にいい準備は出来ている。川崎Fにダメージを与えるようなプレーをしたい。タイトルを取りたいと思っている」と頂点に挑む。



