日本プロサッカー選手会(JPFA、吉田麻也会長)が12月31日、都内で2季連続となる年間表彰「JPFAアワード」を開催した。

インターネットTV局、ABEMAで初めて無料生中継され、全国で温浴事業を展開する株式会社極楽湯(本社・東京都千代田区)がスポンサーとなり、昨季はなかった賞金が出るなど、2年目を迎え「選手が選手をたたえる賞」は大きく進化した。

海外とJリーグの3カテゴリーの男子会員の投票による最優秀選手賞は、2季連続で三笘薫(26=ブライトン)となった。

けがで離脱中の三笘は「選手からの投票ということで、すごく大きな価値を感じています」などと映像で喜びのコメントを寄せた。

 

▽JPFAのMVP 三笘薫(ブライトン)

▽J1のMVP 大迫勇也(ヴィッセル神戸)

▽J2のMVP 乾貴士(清水エスパルス)

▽J3のMVP 松田力(愛媛FC)

 

◆JPFAアワード 昨季新設。海外組も含めた男子会員(1716人)が投票し選ぶ。Jリーグの3カテゴリーと、リーグを問わず選出(海外を含む)するJPFAカテゴリー、計4つの「最優秀選手賞」「ベストイレブン」、のべ48人を表彰。第1回は23年1月に実施された。