サンフレッチェ広島のDF塩谷司(35)が、かつて所属したアルアイン(UAE)が、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で優勝したことを素直に喜んだ。
セレッソ大阪戦のために大阪入りしており、この日朝に試合の映像を遅れてチェックしたという。
「優勝はうれしいです。知っている選手が半分くらいいて、僕がいた当時から国内リーグよりも、アジアを取りたいというチームだった。素直におめでとうと言いたい。本当によかったなと思う」
17年6月から、4シーズン在籍した古巣の快挙を喜んだ。
一方でJリーグの仲間、横浜Fマリノスの健闘もたたえた。
「横浜はアウェーの独特の雰囲気、気候の中、すごく過酷な試合だったと思うが、頑張ったと思う。サポーもたくさん来ていて、素晴らしい試合だった」
塩谷はこの日、ボランチで先発。1-1の引き分けに終わったものの、後半終了間際に途中交代するまで攻守に躍動していた。【横田和幸】



