FC東京が敵地で神戸を破って5戦無敗とした。
FW俵積田が試合前に負傷し、急きょ先発したFW遠藤渓太が前半24分に先制。後半9分にはFKからFW安斉が頭で押し込み追加点を挙げた。守備ではGK野沢が負傷交代するアクシデントも、最後まで体を張って完封した。クラモフスキー監督は「勝ち点3に値する戦いができた。ロングボール対策、ボックスの守備対応ができた」と納得した。
<明治安田J1:神戸0-2FC東京>◇第34節◇18日◇ノエスタ
FC東京が敵地で神戸を破って5戦無敗とした。
FW俵積田が試合前に負傷し、急きょ先発したFW遠藤渓太が前半24分に先制。後半9分にはFKからFW安斉が頭で押し込み追加点を挙げた。守備ではGK野沢が負傷交代するアクシデントも、最後まで体を張って完封した。クラモフスキー監督は「勝ち点3に値する戦いができた。ロングボール対策、ボックスの守備対応ができた」と納得した。

【一覧】W杯48チームのベースキャンプ地 米国39チーム、メキシコ7チーム、カナダ2チーム

日本代表FW塩貝健人所属のウォルフスブルク、来季2部へ降格 入れ替え戦で延長戦の末に敗れる

【日本代表】瀬古歩夢「ひたすらつぶしにいくところに焦点を」複数ポジションでの起用にも対応

Jリーグ、トレーニング補償金を約3倍に改定!アカデミー育成還元金制度も新設

Jリーグ、福岡に懲罰決定100万円とけん責 金明輝前監督のハラスメント行為は内部統制の不備
