来季J1に復帰するJ2神戸が、C大阪の元ブラジル代表MFシンプリシオ(34)の獲得に乗り出していることが28日、分かった。この日、J屈指の点取り屋である横浜FWマルキーニョス(37)の獲得を正式発表。強力助っ人のダブル取りで、J1で上位食い込みを狙う。昨年途中までセリエAのローマに所属したシンプリシオは今季、C大阪の中盤の要としてリーグ31試合4得点。実績は十分だ。また、京都が保有権を持ち、今季は期限付きで磐田に所属した韓国人MFチョン・ウヨンも獲得する方向。神戸が着々と補強を進める。