大迫勇也(28)が負傷した岡崎に代わり、後半2分からスクランブル出場した。

 温存され「出番は残り10~15分」と説明されていたが、普段通り前線でボールの収め役を遂行。体を張るスタイルだけに「イエロー(カード)もらわずにプレーするのは難しかったけど、相手も引いてくれたので助かった」と振り返った。この試合で攻撃陣の全選手が出場できたことを歓迎し「いい形で次の試合に向かうことができる」と結果を前向きに捉えた。