ワールドカップ(W杯)2大会ぶりのベスト16進出を決めた日本代表が29日夕、ベースキャンプ地のカザンで練習を再開した。

 前日ポーランド戦に出場した先発11人と途中出場の長谷部、大迫は午前中に室内で調整。負傷交代した岡崎もピッチには姿を見せず、室内で治療に努めた。練習前には西野監督がゴールのクロスバー当てゲームに参加し、最後に当たって笑顔を見せた。本田、香川、乾ら残る10人は芝上でボールを使った練習を開始した。