今夏でFC東京を退団し欧州移籍する見通しの日本代表MF久保建英(18)を巡り、日本人選手としては史上最大級の獲得競争が始まっていることが3日、分かった。 下部組織時代に在籍した名門バルセロナの最大のライバルであるRマドリードや、プレミア王者のマンチェスターCなど複数の超ビッグクラブが興味を示していることが判明。
米経済誌フォーブス(電子版)の18年クラブ価値ランキングによれば、世界で最も価値のあるクラブはレアル・マドリードで42億4000万ドル(約4660億円)。2位はバルセロナで40億ドル(約4400億円)。マンチェスター・ユナイテッドが3位の38億ドル(約4180億円)で続く。そしてバイエルン・ミュンヘンが30億ドル(約3300億円)、マンチェスター・シティーが26億9000万ドル(約2960億円)でトップ5を形成している。

