マンチェスター・シティーは、クラブ歴代最多得点者のセルヒオ・アグエロ(32)が今シーズン終了後に退団すると発表した。29日付英国複数メディアが報じた。
アグエロは、今夏で切れる契約が延長されないことを通達されたという。同選手は、2011年にアトレチコ・マドリードから移籍して以来、384試合で257ゴールを挙げた。アグエロは、すでにクラブを退団している長年主将を務めたバンサン・コンパニーとダビド・シルバとともにエティハド・スタジアムに銅像が建てられる。
今季は故障や体調不良の影響で14試合の出場にとどまっており、3ゴールを挙げたのみだ。ここ数カ月は去就が取り沙汰されており、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、ユベントスやインテル・ミラノがアグエロに興味があると報じられてきた。また同選手がプレミアリーグに残る意思がある場合は、チェルシーもオファーを出す準備があるという。(A・アウグスティニャク通信員)

