王座奪回を目指すパリ・サンジェルマンがブラジル代表DFマルキーニョス(27)、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(33)のゴールで、昨季王者リールに逆転勝ちした。
だが最も注目を集めたのは、先発したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)がハーフタイムで交代したこと。英ガーディアン電子版によると筋肉系のけががあったもようだ。
ポチェッティーノ監督は試合後「(どのような状態かについては)待たなければならない。医師と話して念のために交代させた。大きなケガではないし、次の試合ではプレーできると思う」と話し、11月3日欧州チャンピオンズリーグ(CL)ライプチヒ戦でメッシがプレーできることを期待した。

