12日まで行われていたクラブワールドカップ(W杯)にアジア代表として出場し、4位となったアルヒラル(サウジアラビア)が、ポルトガル人のレオナルド・ジャルディム監督(47)との契約を相互の同意のもとに解除。新たにJリーグ横浜マリノスでも活躍したラモン・ディアス氏(62)が指揮官に就任したと発表した。

ディアス氏がアルヒラルを率いるのは16~18年に続き2度目。同氏は17年にはチームをアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝に導いたが、浦和レッズに敗れた。