日本代表MF久保建英(20)が所属するマジョルカが0-3でレアル・マドリードに完敗した。

久保は所属元Rマドリードとの一戦で、普段の右ではなく左サイドでプレー。FKなどで見せ場はつくったが無得点だった。

以下、Rマドリード・アンチェロッティ監督の試合後の一問一答。

-2位セビリアに勝ち点10差をつけたが?

アンチェロッティ監督 「このアドバンテージは素晴らしいものだが、我々は(次節バルセロナ戦後の)国際Aマッチ週間をいい形で迎える必要がある。選手たちのフィジカル面は優れており、チーム状態も問題ない。今はもう日曜日(バルセロナ戦)に勝つことだけを考えている」

-負傷者が出たことについて

アンチェロッティ監督 「今後数日でけが人の状態を見極める必要がある。だが、あまり深刻なものではないと思う。ロドリゴは打撲を受け、強い違和感を感じており、メンディは内転筋過負荷のけがを負った。そしてベンゼマはジャンプした際に問題を抱えていた。(状態を把握するには)水曜日まで待たなければならない」

(高橋智行通信員)