リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(29)が、プロフェッショナル・フットボーラーズ・アソシエーション(PFA=イングランドのプロサッカー選手会)の年間最優秀選手に選ばれた。
サラーの他、デブルイネ(マンチェスター・シティー)、ファンダイク(リバプール)、ケーン(トットナム)、マネ(リバプール)、ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)が候補に名を連ねていた。
23ゴールで孫興民(トットナム)とともに自身3度目の得点王となったサラーは、リーグトップの13アシストも記録してチームの攻撃をけん引。FA杯、イングランド・リーグ杯の「2冠」にも貢献した。
サラーは「とてもうれしく、とても誇らしく思います。特にこの賞は選手による投票なので、受賞はとても素晴らしいことだと思います」などとコメントした。
また女子年間最優秀選手にはカー(チェルシー)が、男子の最優秀若手選手にはフォーデン(マンチェスターC)が選ばれた。


