スポルティングの日本代表MF守田英正(27)がCLデビュー戦で、2得点にからむ活躍を見せた。11月開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会に向けて、フル出場で好アピールとなった。
後半20分、守田がペナルティーエリア左に侵入し、中央のFWエドワーズにマイナスのクロス。相手DFの間から振り抜いたシュートがゴールネットを揺らし、先制点を奪った。
その2分後には、自陣での守田のスルーパスからつなぎ、FWトリンコンが2点目。守田を起点に一気に2ゴールを奪い、同じく日本代表MF鎌田大地(26)が所属するフランクフルト(ドイツ)に完封勝ちした。
守田は今年7月に、サンタクララから強豪スポルティングに移籍。「欧州CLでプレーすることが私の夢だった。信じられない」とコメントしていた。

