フランクフルトのMF鎌田大地(26)が、高評価を得た。13日にアウェーで行われた欧州チャンピオンズリーグ、マルセイユ戦に先発し1-0でクラブの欧州CL初勝利に貢献。
14日付のフランス・レキップ紙は、鎌田に両チーム最高の8点(10点満点)を付けた。元日本代表のMF長谷部は7点で、フランクフルトのチーム平均は6・3点。
同紙は「中盤で日本人の鎌田が技術的に中心として君臨し、後半34分に彼はゴールを決めたが(最終的には)ノーゴールになった」と伝えた。
長谷部についても「ベテランのイメージ同様に、後部で非常に規律のとれたフランクフルトの選手たちは、チリ代表でマルセイユのFWアレクシス・サンチェスを消した」と評価した。(松本愛香通信員)

