日本代表MF久保建英(21)が所属するレアル・ソシエダードは敵地でバレンシアに0-1で敗戦した。
久保は右ウイングで先発出場。敵地ながら前節まで6連敗中の19位バレンシア相手に勝ち点3をつかみにいったが、高強度の守備に苦しんだ。厳しいプレスの前に持ち味のパスワークを見せられないまま、前半40分にオウンゴールで先制点を献上した。
後半に入っても精度が落ちない相手に、なかなかチャンスを作れない。久保もFWセルロートへのクロスでチャンスを作ったものの、それ以外は存在感を示せないまま後半28分にベンチに下がった。
7分間のロスタイムはRソシエダがさらに攻勢を強めるも、最後までゴールを割ることはできず。現在3位につけているもののリーグ戦は直近5試合で1勝2敗2分けと、勢いが止まっている。

