日本代表MF守田英正のスポルティング(ポルトガル)が敵地での第2戦で日本代表DF冨安健洋のアーセナル(イングランド)をPK戦の末に振り切り、8強入りした。

守田は出場停止でベンチ外。冨安は先発したが前半9分に負傷交代した。右脚を痛めたとみられる。

第1戦は2-2で、折り返しのこの日の第2戦は1-1。2戦合計3-3で延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。スポルティングが5-3で制し、勝ち上がった。

冨安は3月の日本代表の国際親善試合2試合に招集されており、状態次第では、日本代表の活動に影響が出る可能性が高い。