バルセロナ所属のウルグアイ代表DFアラウホ(24)が、クラシコで左足内転筋にけがを負ったことをクラブが20日に発表した。

バルセロナは19日、ホームで行われたスペインリーグ第26節でレアル・マドリードと対戦した。アラウホは守備の要のひとりとしてフル出場し、前半9分にオウンゴールを記録する不運はあったものの、その後は素晴らしいパフォーマンスを見せ、2-1の勝利に貢献した。この試合でフィジカル面に問題を抱え、翌日に受けた検査で左足内転筋負傷と診断された。

スペイン紙ムンド・デポルティボによると、現時点で欠場期間は不明だが深刻ではないとのこと。しかし、大事を取って今月の国際Aマッチ期間に向けて招集されていたウルグアイ代表への参加を辞退し、日本(24日・東京)と韓国(28日・ソウル)との親善試合を欠場する予定だと伝えている。(高橋智行通信員)