アウェーでアーセナルと対戦したブライトンの日本代表MF三笘薫が「右サイド」で先発出場し、勝利に貢献した。得点こそなかったが、チームは終盤の2発を含めて3-0でリーグ2位の強敵に完勝。6位に浮上した。
三笘は左サイドが定位置だが、2位アーセナルとの大一番に普段とは異なるポジションで挑んだ。
ABEMAで解説を務める鄭大世氏は「(アーセナル左サイドバックの)ティアニーが上がってくることを抑えるためですかね」と三笘のポジションチェンジの意図を予想した。
ただ、前半30分過ぎには普段の左サイドにポジションを戻し、同37分には裏に抜け出して相手DFをかわす。深いところまで進入してチャンスを作り出していた。
また、三笘は1-5で大敗した前節のエヴァートン戦から髪の毛をカットして試合に臨んでおり、SNS上では「髪切った三笘」「三笘さん髪切ってるー」「髪切った三笘さんもめちゃくちゃかっこいい」といったコメントが集まった。
8位のブライトンは来季の欧州カップ戦出場を狙う上で負けられない一戦で2位アーセナルに大勝する会心の勝利をつかみ取った。

