マンチェスター・シティー(イングランド)がホームで王者レアル・マドリード(スペイン)に4-0で勝利し、グアルディオラ監督がCL通算100勝目をあげた。
グアルディオラ監督はこれまで、バルセロナ(スペイン)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、マンCと3つのクラブを率いて計158試合、CLで指揮してきた。その中で、バルセロナで30勝、バイエルンで23勝、マンCで47勝を積み上げ、100勝目に到達した。158試合を戦った中で、引き分けが33、負けはわずか25となっている。
通算100勝を達成しているのは、この日対戦したRマドリードのカルロ・アンチェロッティ監督(107勝)、長くマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)を率いたアレックス・ファーガソン氏(102)のみ。グアルディオラ監督とアンチェロッティ監督がどこまで数字を伸ばすのか注目が集まる。
悲願の初優勝を狙うマンCはこの日の勝利により、2戦合計5-1で2度目の決勝(6月10日・イスタンブール)進出を果たした。決勝では、13季ぶりの優勝を狙うインテル・ミラノ(イタリア)と戦う。

