欧州カンファレンスリーグは18日(日本時間19日)、準決勝第2戦2試合を行い、日本代表DF菅原由勢(22)のAZ(オランダ)はホームでウェストハム(イングランド)に0-1で惜敗。2戦合計1-3で敗退となった。菅原はフル出場した。

準決勝もう1試合はフィオレンティナ(イタリア)がバーゼル(スイス)に90分間で2-1で勝利。2戦合計3-3で延長戦に突入し、延長後半終了間際のゴールで2戦合計4-3として決勝へコマを進めた。

決勝は6月7日にプラハで行われる。