セルティックの日本代表MF旗手怜央(25)に、サウジアラビア1部王者アルイテハドが興味を示していると、現地報道をもとにスコットランド・デーリーレコード紙電子版が報じた。
旗手については、トットナムの指揮官に就任したポステコグルー監督が獲得を希望し、セルティックの新指揮官ロジャーズ監督はクラブ引き留めを画策していると言われている。
サウジアラビアの現地報道によると今夏、大金を投じて選手をかき集めようとしているアルイテハドが旗手獲得レースに加わったもようだ。
昨季、アルナスルがロナウドを獲得したのに続き、今夏同国クラブは大物選手を買いあさっている。アルイテハドは元フランス代表FWベンゼマ、フランス代表MFカンテを獲得。チェルシーのクリバリはアルヒラルへ移り、チェルシーのジエシュもアルナスルへ入団すると言われている。
旗手のセルティックとの契約は26年6月まであと3年残っている。しかしデーリーレコード紙は「アルイテハドにとって金銭的な障害がないことは他の選手との契約でも証明されている。セルティックにとっても選手にとっても、ノーと言うのは難しいかもしれない」などと記している。

