サッカーのMLS、ロサンゼルス・ギャラクシー入りした長崎出身のDF吉田麻也が9日、インスタグラムなどに故郷の「原爆の日」に、平和への思いを発信した。
FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表主将を務めた吉田はずっと、この日にSNSなどで世界へ、平和への思いを発信し続けている。
今年は米国から。大谷翔平のエンゼルス戦の始球式での画像とともに、英語と日本語で次のようなコメントをつけた。
「78回目の原爆の日。今年は台風の影響で平和記念式典が縮小開催。だからこそしっかりと伝えたい。1年に一度は平和について考えてみよう。#78#原爆の日#nagasaki#hiroshima」

