日本代表で、オランダリーグ・AZアルクマール所属DF菅原由勢(23)が、プレミアリーグ・フラム移籍の可能性が浮上した。英国メディア「デーリーメール」は25日に「フラムは右サイドバックのケニー・テテがバイエルン・ミュンヘンのターゲットになっていることから、アルクマールのDF菅原を獲得候補として注視している」と報じた。

韓国の「エクスポーツニュース」も「フラムが2000年生まれの右サイドバック菅原獲得へ、日本選手はプレミアリーグ4人がプレーすることになりそうだ」のタイトルで伝えた。記事には菅原始め、ブライトンMF三笘薫、リバプールMF遠藤航、アーセナルDF冨安健洋の写真を載せた。

さらに「菅原は20年夏にアルクマールに移籍してデビューシーズンは25試合に出場し、スタメンの座を仕留めた。以降、レギュラーを維持し、昨シーズンはすべての公式戦に出場して47試合4得点11アシストを記録した。オランダで実力は検証済み」と説明した。

AZは菅原の移籍金として1000万ポンド(約18億5500万円)を要求するとみられる。