MLSロサンゼルス・ギャラクシーに入団したDF吉田麻也(35)が、全米デビューを飾った。
FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表主将を務めたセンターバックが、今夏移籍の新天地で初先発し、日本のJリーグから数え、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツに続く、6カ国目の舞台で白星発進した。
地元ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)は、中断期間の間に吉田ら新戦力を加えたLAギャラクシーの白星を、今後への希望ととともに伝えている。
吉田は同紙に対し「自分にとって、LAでの最初の試合に向け、十分な準備の時間があった。初戦に向け集中できた」などと語り、チームがさらに良くなるという手ごたえもにじませていた。

