ガレス・サウスゲイト監督率いるイングランド代表が13日、ウェンブリー競技場で親善試合を行い、1-0でオーストラリアを下した。
0-0の後半12分、右後方からのロングボールをゴール左で受けたグリーリッシュ(マンチェスター・シティー)が左足シュート。逆サイドから飛び込んだワトキンス(アストンビラ)がスライディングしながら右足で合わせ、決勝ゴールを押し込んだ。
この試合ではフランス人のステファニー・フラパール審判が主審を務め、ウェンブリー競技場で男子国際試合を担当する初の女性主審となった。
イングランドは17日に欧州選手権予選・イタリア戦を戦う。C組のイングランドは5試合を終えて4勝1分けで首位に立っている。

