レアル・マドリード(スペイン)は敵地でブラガ(ポルトガル)に2-1で勝って3戦全勝とした。

序盤から主導権を握り、前半16分にFWビニシウスの左からのラストパスをFWロドリゴが右足で合わせて先制。後半16分にもビニシウスのパスからMFベリンガムが右足でのコントロールシュートをゴール右隅に流し込んだ。

20歳のベリンガムは、CL3試合連続ゴールで今季公式戦12試合で11点目。ドルトムント(ドイツ)所属だった昨季もCLで開幕から4試合連続得点をマークしており、異なるチームで2シーズン連続の開幕3試合連続得点となった。

だが、ここまでフル稼働のMFは後半途中に足を気にするようなしぐさを見せて交代。アンチェロッティ監督は「ピッチが少し柔らかかったので、彼は内転筋を少し痛めた。でも大丈夫。回復するだろう。他の選手と同じように彼も少し疲れている。ただ、それは普通のこと」と説明した。チームは28日にバルセロナとの「クラシコ」を控える。