第4節第2日が終了し、A~E組の動向を総括する。
■A組
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はホームでガラタサライ(トルコ)に2-1で勝利し、4連勝で決勝トーナメント(16強)進出を決めた。CLの1次リーグでの連勝記録も17に伸ばした。FWケーンが試合終盤に2得点した。
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、コペンハーゲン(デンマーク)相手に前半42分にFWラシュフォードが退場となり、数的不利となった。3-2とリードしながら終盤に2点を奪われ、3-4と逆転負け。最下位に沈んでいる。
(1)バイエルン・ミュンヘン12
(2)コペンハーゲン4
(3)ガラタサライ4
(4)マンチェスターU3
■B組
日本代表DF冨安健洋が所属するアーセナル(イングランド)はホームでセビリア(スペイン)に2-0で快勝し、勝ち点を9としてB組首位を守った。冨安は左サイドバックで先発したが、前半のみで交代した。
PSV(オランダ)はランス(フランス)に1-0の勝利。前半12分にFWデヨングが決めた1点を守り抜き、今大会初勝利(1勝2分け1敗)で2位に浮上した。
(1)アーセナル9
(2)PSV5
(3)ランス5
(4)セビリア2
■C組
レアル・マドリードがブラガ(ポルトガル)に3-0と快勝し、無傷の4連勝で1次リーグ突破を決めた。左肩脱臼のMFベリンガムをベンチに温存させる中、控えGKのルニンがPKを止め、トップ下に入ったMFブラヒム・ディアスが1得点と活躍。ビニシウス、ロドリゴもゴールを決めた。
ナポリ(イタリア)はホームで、開幕から3連敗で最下位のウニオン・ベルリン(ドイツ)と痛恨の1-1のドロー。前半12分にFWポリターノが先制点を挙げたが、追加点を奪えず、後半7分に追いつかれた。
(1)Rマドリード12
(2)ナポリ7
(3)ブラガ3
(4)ウニオン・ベルリン1
■D組
首位のレアル・ソシエダード(スペイン)がホームに最下位のベンフィカ(ポルトガル)を迎え、3-1と快勝した。前半21分までに3ゴールを挙げ、先発したFW久保建英も2点に絡んだ。3連勝で1次リーグ突破が決まった。2003-04年以来、20シーズンぶりの進出。
インテルミラノ(イタリア)はアウェーでザルツブルク(オーストリア)の堅守に苦しんだが、後半途中から出場したFWラウタロ・マルティネスが後半40分にPKを決めて1-0と勝利した。Rソシエダードに続いて決勝トーナメント進出となった。
(1)Rソシエダード10
(2)インテルミラノ10
(3)ザルツブルク3
(4)ベンフィカ0

