日本代表DF伊藤洋輝(24)が所属するシュツットガルトはホームで強豪ドルトムントに2-1で逆転勝ちし、勝ち点24で3位をキープした。ドルトムントは同21で暫定4位。伊藤はセンターバックとしてフル出場し、チームの勝利に貢献した。

伊藤の正確なロングフィードが同点ゴールの起点になった。0-1の前半42分、自陣センターライン付近から左足でDFラインの背後にロングパスを送り、FWルウェリングが収めてラストパス。走り込んだFWウンダブが左足でゴールに流し込んだ。1-1の後半38分にはエースFWギラシがPKを決めて勝ち越した。

ギラシは今季15点目。FWケーン(バイエルン・ミュンヘン)の17点に次いで得点ランキング2位となっている。