セリエAのユベントスは14日、賭博違反でイタリアサッカー連盟から7カ月間の出場停止処分を受けたMFニコロ・ファジョーリ(22)との契約を28年6月末まで延長したことを発表した。

ユベントスは、ギャンブル依存症を認めたファジョーリに対し、追放直後からサポートを表明。26年に満了する契約を更新することで、信頼を形で示した。ファジョーリはユベントスの下部組織出身の有望株で、10月にギャンブル依存症の治療を受ける内容の司法取引に連盟と合意していた。