日本代表MF久保建英(22)が所属するレアル・ソシエダードは敵地でオサスナと1-1で引き分け、リーグ3連勝はならなかった。

試合後、イマノル・アルグアシル監督が会見に出席した。

主なやりとりは以下の通り。

-試合について

アルグアシル監督 今日は私にとって、エル・サダル(オサスナのホームスタジアム)での最高の試合だった。我々はこれまで、今日ほど良くなくともたくさんの試合に勝ってきたが、今日は勝利を挙げることができなかった。ロッカールームで選手たちは、オサスナが自陣に引き、ほとんど苦しめられなかったにもかかわらず勝てなかったので腹を立てている。

-不当な結果だと思うか?

アルグアシル監督 チャンスの数やプレーの内容を考えると、もしどちらが勝利に値したかといえば、我々だった。そのことに何の疑問も持っていない。どちらが勝利に相応しかったかといえば、それは明らかに我々だ。

-バレネチェアのけがについて

アルグアシル監督 もちろんそれは我々に影響を与えるが、選手が負傷すれば、他の選手にチャンスが回ることになる。けがは典型的な捻挫だ。復帰にどのくらいかかるか分からないが、短期間にこれだけ多くの試合があるので、間違いなく2試合は欠場することになるはずだ。それ以上にならないことを願っているし、明日の検査で捻挫の程度がどのくらいか分かるだろう。

(高橋智行通信員)