ドイツ2部リーグで、ハノーバーのDF室屋成(29)がホームのカールスルーエ戦にフル出場し、1-2の試合終了間際に同点ゴールを決めた。試合は2-2で引き分けた。

昨季は不動の右サイドバックとしてほぼフル稼働だったが、今季は開幕当初から負傷もあって出場機会が限られた。リーグ戦では9月3日のフュルト戦から10試合連続の途中出場。前節3日のパーダーボルン戦で今季初めてスタメン起用され、フル出場を果たした。

2試合連続のフル出場で今季初ゴール。チームは今年のホーム最終戦で貴重な勝ち点1を獲得した。