ラツィオのMF鎌田大地(27)はホームのフロジノーネ戦に先発し、0-1の後半21分までプレーした。交代後にチームは3-1で逆転勝ち。2連勝で8位に浮上した。
鎌田はボールに触れる機会が少なかった。フリーでパスを要求してもボールが回ってこないシーンも見られた。前半26分に単独で中央突破を試みてペナルティーエリア外から左足でシュートを放つも相手にブロックされた。主力のMFルイス・アルベルトの負傷欠場で巡ってきた先発機会だったが、味方とかみ合わず、好機に絡むことはできなかった。
セリエAの公式スタッツによると、鎌田は66分間の出場でプレー機会は先発した選手では最少の26回。前半は20回あったが、GKプロベデルの21回よりも少なかった。今季の鎌田はリーグ戦15試合の出場で先発は7試合。1得点1アシストとなっている。

