セルティックが土壇場のPKで、アウェーのハイバーニアン戦に2-1と勝利した。

日本代表FW前田大然が先発し、FW古橋亨梧はベンチスタート、アジア杯で負傷したMF旗手怜央は欠場。1-1と拮抗した展開の後半27分、前田に代わり古橋が投入された。

後半43分、古橋がワンツーから左足でシュートを放ったがGKの正面。だがVARが介入し、相手MFニューウェルの古橋へのチャージがファウルと判断された。このPKをFWアイダが後半47分に成功させ、勝ち越した。アイダはこの日2本目となるPKからのゴールだった。

ロジャーズ監督は「ハイバーニアンが素晴らしく、後半はいいプレーができない中、チームは王者のメンタリティーを見せてくれた」と喜んだ。

チームは勝ち点3を手にし、暫定ながら同勝ち点で並んでいた宿敵レンジャーズを抑え、首位をキープしている。

【実際の動画】まさにギリギリ…古橋亨梧、ライン上でファウル受けPK獲得