ラツィオのMF鎌田大地(27)はホームのボローニャ戦に1-1の後半32分から途中出場した。チームはその1分後に勝ち越し点を許し、1-2で逆転負けした。

前半18分にショートカウンターからFWイサクセンが先制ゴールを奪ったが、同39分にGKプロベデルのミスから同点に追い付かれた。

鎌田は1-0で勝った14日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン・ミュンヘン戦を含め公式戦3試合連続の途中出場。1-1の後半32分にMFルイス・アルベルに代わって左インサイドハーフの位置に入った。だが、同33分に右サイドを突破され、クロスボールをFWジルクツィーに右足ダイレクトで蹴り込まれた。

直近の2試合はリードしている状況からの出場で逃げ切りに成功していたが、この日はチームの勝利に貢献できなかった。