ルートンのDF橋岡大樹(24)はホームのアストンビラ戦に0-2の後半8分から途中出場し、プレミアリーグデビューを果たした。チームはその後に2点を返して同点に追い付いたものの、試合終了間際に勝ち越し点を許して2-3で敗れた。

背番号27の橋岡は左DFで出場。後半28分には鋭い出足で相手からボールを奪うなど積極的なプレーを見せた。

今冬の移籍期間にベルギー1部シントトロイデンから移籍。2月27日のマンチェスター・シティーとのイングランド協会(FA)カップ5回戦で後半17分から出場し、公式戦に初出場した。FWハーランドに5得点を決められ、2-5となった後に右ウイングバックの位置に入った。その後に1点を奪われて2-6で大敗したものの、日本代表復帰を狙うDFは新天地での第1歩を踏み出した。

日本選手のプレミアリーグ出場は史上13人目。リーグ戦の最多出場はDF吉田麻也(サウサンプトン)で154試合。最多得点は今季限りでの現役引退を表明したFW岡崎慎司(レスター)で14得点となっている。