日本代表MF遠藤航(31)が所属する首位リバプールは、シェフィールド・ユナイテッドに競り勝ち、2連勝を飾った。直近のリーグ戦は7戦不敗(6勝1分け)となり、勝ち点を70に伸ばして、2位アーセナルと同2差を守った。

試合は最下位のシェフィールドUに後半15分、一時はオウンゴールで同点に追いつかれた。だが同31分にアルゼンチン代表MFマクアリスターの勝ち越し点が生まれ、終了間際にも加点して突き放した。

遠藤は前節ブライトン戦で打撲した影響で、この日はベンチ外だった。

クラブの公式ホームページによると、クロップ監督は試合後の会見で「この試合では遠藤を休ませた。今夜は出場機会があるかもしれないと思っていたが、彼を休ませることによって、日曜日に大きなチャンスがある」と説明。敵地で臨む7日のマンチェスター・ユナイテッド戦のために、無理をさせなかったという。