日本代表DF伊藤洋輝(25=シュツットガルト)が、プレミアリーグ・トットナムに移籍する可能性が浮上した。

ドイツ紙ビルトが6日、「トットナムが伊藤洋輝を注視している。彼のスピードとビルドアップ能力、利き足が左ということがチームにマッチすると判断したようだ」と報じた。

伊藤の移籍金は3000万ユーロ(約49億5000万円)に設定されているが、これはトットナムが十分に支払える金額という。ただ、シュツットガルトは今季ブンデスリーガ2位で欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場するが、トットナムはプレミアリーグ6位で、来季は欧州リーグに出場するため、伊藤が移籍をためらう可能性はあるとしている。