8強が出そろった。準々決勝のカードは次の通りとなった。
<5日(日本時間6日>
スペイン-ドイツ
ポルトガル-フランス
(6日(日本時間7日>
イングランド-スイス
オランダ-トルコ
4試合を戦い、総得点数ではドイツの10点(1試合平均2・5点)がトップでスペインが9点(同2・25点)で続く。オランダ、スイス、トルコが7点(同1・75点)で並び、ポルトガルは5点(同1・25点)。そして下馬評が高かったイングランドが4点(同1点)、フランスは3点(同0・75点)と得点力のなさが気になる。
最多スコアラーとして、3ゴールでガクポ(オランダ)とムシアラ(ドイツ)が並んでおり、この2人がどこまで数字を伸ばせるか。それによってチームの躍進がかかっている。優勝候補のイングランドはベリンガム、ケーンが2得点ずつ。フランスはエムバペが鼻骨骨折の影響もあって1得点と苦戦中だが、これらスター選手の決定力が勝敗の鍵となりそうだ。

