ウルグアイ代表FWルイス・アルベルト・スアレス(37=インテル・マイアミ)が3日、代表引退を発表した。
同国首都モンテビデオのセンテナリオ・スタジアムで開かれたウルグアイ代表チームの記者会見に出席し「自分で悩んで検討した結果、今が代表チームを退く時期だと判断した」と涙ながら話した。
また「(7日のW杯南米予選)パラグアイ戦が最後の試合となる。2007年2月に代表デビューした時と同じ気持ちで戦いたい」と続けた。07年2月8日のコロンビア戦で代表デビューし、これまで国際Aマッチ142試合69得点を記録している。69得点は、同代表歴代最多得点だ。

