日本代表MF鎌田大地(28)の所属するクリスタルパレスがトットナムに1-0で競り勝ち、今季リーグ戦の初勝利を挙げた。ベンチスタートとなった鎌田は後半43分から出場した。
ボランチに入り、1分後にはボールカットから中央をドリブルで運び、左前方を走るMFエゼへパス。好機にスタンドからは歓声がわいた。その後も献身的な守備で相手にチャンスを作らせなかった。
7分のアディショナルタイムを含め約9分のプレーだったが、短い時間でも存在感を見せるものだった。
決勝点は前半31分、トットナムのボルドアップをハイプレスからカットし、クロスボールをMFエゼが流したところをFWマテタがゴールを決めた。

