アーセナル(イングランド)がレアル・マドリード(スペイン)を下したことで、来季の欧州チャンピオンズリーグにプレミアリーグから最低でも5チームが参加できることになった。UEFA係数ランキングに基づくもので、イングランドの枠は1つ広がることになった。英BBCが報じている。

プレミアリーグは上位を除けば大混戦で、三笘薫の所属するブライトンは現在勝ち点47で9位。5位のニューカッスルとは勝ち点6差にあり、残り7試合とあって逆転可能なところだ。

また、欧州CLで8強に残っているアストンビラが今大会で優勝した上で、現在7位にいるプレミアリーグで出場圏外となり、加えて進行中の欧州リーグ(EL)でマンチェスター・ユナイテッド(現在リーグ13位)かトットナム(同14位)が優勝した場合、イングランドの枠は7枠まで広がる。

そうなった場合、ブライトンは7位アストンビラとは勝ち点4差とあって、さらにハードルは下がる。

どちらにしても来季の欧州CL出場圏が広がったことで、プレミアリーグの終盤戦の戦いがヒートアップすることは間違いない。

<プレミアリーグ順位>

1)リバプール73

2)アーセナル62

3)ノッティンガム・フォレスト57

4)チェルシー53

5)ニューカッスル53

6)マンチェスターC52

7)アストンビラ51

8)フラム48

9)ブライトン47

10)ボーンマス45

11)クリスタルパレス43

12)ブレントフォード42

13)マンチェスターU38

14)トットナム37

15)エバートン35

16)ウェストハム35

17ウルバーハンプトン32

18)イプスウィッチ20

19)レスター17

20)サウサンプトン10

※9日時点