欧州カンファレンスリーグは28日(日本時間29日)、プレーオフ第2戦の24試合が各地で行われ、イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスはフレドリクスタ(ノルウェー)とアウェーで引き分け、2戦合計1-0で本戦出場を決めた。
クリスタルパレスは10日にリバプールと対戦したコミュニティー・シールドで右ひざを痛めて離脱が続いていたMF鎌田大地(29)が先発。公式戦4試合ぶりに復帰を果たし、試合終了間際までピッチに立った。この日はスコアレスドローに終わったが、第1戦を1-0で勝利していたクリスタルパレスが本戦に駒を進めた。
28日に発表された米国遠征の日本代表メンバーには名前のなかった鎌田だが、森保一監督は「最低でもあと1人増やそうと思っている」と言及。その有力候補となる司令塔は、長い時間プレーできたことで、追加招集に近づいたとみられる。

