欧州カンファレンスリーグは28日(日本時間29日)、プレーオフ第2戦の24試合が各地で行われ、本戦出場クラブが決定した。

日本代表MF伊東純也(32)が今夏に復帰したゲンクは、ホームでレフ・ポズナン(ポーランド)と対戦。伊東が加入後初ゴールを決めた。

前半31分、ペナルティーエリア内で右後方からのパスを受けると、ワンタッチでターン。相手DFと競りながら、右足でゴール左へ押し込んだ。

伊東のゴールで先制したゲンクは、その後逆転を許し1-2で敗戦となったが、第1戦を5-1で勝利していたアドバンテージで、本戦出場を決めた。