2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会アフリカ予選は8日、各地で行われ、チュニジアが3大会連続7度目の本大会出場を決めた。赤道ギニアに1-0で勝って7勝1分けとし、H組1位が確定した。

既に出場権を獲得していたE組のモロッコはザンビアに2-0で勝ち、7戦全勝とした。

FWサラー(リバプール)を擁するエジプトも6勝1分けのA組首位で、9日(日本時間10日)にブルキナファソとのアウェー戦に勝てば本大会出場が決まる。

<W杯出場決定国>

▼北中米

カナダ(2大会連続3度目)

米国(2大会連続12度目)

メキシコ(9大会連続18度目)

▼アジア

日本(8大会連続8度目)

イラン(4大会連続7度目)

ウズベキスタン(初出場)

韓国(11大会連続12度目)

ヨルダン(初出場)

オーストラリア(6大会連続7度目)

▼南米

アルゼンチン(14大会連続19度目)

ブラジル(23大会連続23度目)

エクアドル(2大会連続5度目)

ウルグアイ(5大会連続15度目)

コロンビア(2大会ぶり7度目)

パラグアイ(4大会ぶり9度目)

▼アフリカ

モロッコ(3大会連続7度目)

チュニジア(3大会連続7度目)

▼オセアニア

ニュージーランド(4大会ぶり3度目)

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