日本代表MF遠藤航(32)のリバプール(イングランド)が、アウェーでガラタサライ(トルコ)に0-1と敗れた。遠藤はベンチ入りしたが出番はなかった。
前半14分にFWユルマズのドリブル突破をMFソボスライがファウルで止めてPKを与えた。これを同16分、FWオシムヘンに決められて均衡を破られた。
リバプールは右DFフリンポンの仕掛けから好機を作ったが、得点できないまま時間が経過。後半9分には自陣でオシムヘンにボールカットからドリブルで持ち込まれるピンチを招いたが、GKアリソンのビッグセーブで阻んだ。しかしアリソンは足を痛めてしまい退場となった。
リバプールは巻き返しを狙い、後半17分からFWサラー、イサクをピッチに投入。そのイサクがゴールを狙う場面こそあったが、強度の高いプレーで挑んできたガラタサライの壁を崩せず。2戦目にしてまさかの敗北を喫した。

