王国ブラジルから歴史的逆転勝利を収めた日本代表メンバーが所属クラブでの戦いを再開した。
欧州各リーグは18日、各地で行われ、イングランド・プレミアリーグではクリスタルパレスのMF鎌田大地がホームのボーンマス戦にフル出場。チームの2点目に絡む活躍を見せた。試合は3-3で引き分けた。リーズのMF田中碧はアウェーのバーンリー戦で後半36分から出場。チームは0-2で敗れた。けがの影響で代表招集外だったブライトンのMF三笘薫は2-1で勝ったニューカッスル戦でベンチ外だった。
ドイツ・ブンデスリーガでは、日本代表のボランチとして存在感を放ったマインツのMF佐野海舟がホームのレーバークーゼン戦にフル出場。試合は3-4で競り負けた。
フランスリーグでは、ブラジル戦でゴールを決めたモナコのMF南野拓実がアウェーのアンジェ戦で後半25分から出場し、2分後に先制点をアシストした。チームは終盤に追い付かれ、1-1で引き分けた。ルアーブルのDF瀬古歩夢は2-6で敗れたアウェーのマルセイユ戦で後半39分まで出場した。
10日のパラグアイ戦で、日本代表史上最速で10ゴールに到達したオランダ1部NECナイメヘンのFW小川航基はホームのトウェンテ戦に先発出場。チームは3-3で引き分けた。
日本代表は11月14日に豊田スタジアムでガーナ代表、同18日に国立競技場でボリビア代表との国際親善試合に臨む。

