日本代表MF鈴木唯人(24)のフライブルク(ドイツ)がホームでセルタ(スペイン)から3ゴールを奪って先勝した。
鈴木がトップ下で先発したフライブルクは前半10分、右からMFマンザンビが持ち込んだボールを受けたMFグリフォが、左から弧を描くビューティフル弾を決めて先制。同32分にはDFから右サイドへのロングボールが送られると、このセカンドボールに鈴木が反応。ワンタッチで前に出したパスを味方がつなぎ、MFベステが決めてリードを広げた。
後半33分には守備で貢献していたDFギンターが右CKを頭で合わせて3点目。4強進出を引き寄せる大きな1点を決めた。
鈴木は後半29分に途中交代。得点やアシストこそなかったが、積極的に関わって攻撃をけん引した。

