フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)が敵地のNECナイメヘン戦で先制点を決めた。

今季23点目で得点ランキング首位独走。ベルギー1部セルクル・ブリュージュ時代の22-23年にマークした22点(プレーオフ含む)のシーズン自己最多記録を更新し、日本のエースFWが6月のW杯へブレークスルーした。

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◆上田のシーズン得点数 今季はオランダ1部リーグ戦で23点。欧州リーグ(EL)の1点を含めると公式戦通算24点となる。ベルギー1部セルクル・ブリュージュ時代の22-23年はリーグ戦(プレーオフ含む)22点、ベルギー杯1点の計23点。シーズンの公式戦通算としても今季は自己最多となった。リーグのレベルが違うため単純比較はできないが、日本選手の欧州主要1部リーグ最多得点は22-23年のセルティック(スコットランド)FW古橋亨梧(現バーミンガム)で27点。古橋はカップ戦などを含めた公式戦通算は34点。